初心者から熟練者まで…リサイクル工作を手厚くサポート

>

リサイクル工作を楽しもう!基礎編

ペットボトルを使って気軽に工作を楽しもう

リサイクル工作で最もよく使われるのが、私たちが日常的に使うペットボトルです。
ペットボトルは一定の強度があるだけでなく、軽量で割れないという性質をもっているため、作品の材料としてうってつけなのです。

そんなペットボトルで比較的簡単に作ることができるのが花瓶です。
ペットボトルを半分に切って、下半分をそのまま花瓶として用いることができます。
「ただペットボトルを切っただけだと味気ない」という場合は適宜彩色したり、ペットボトルに切り込みを入れ折り曲げたりするなどの加工を加えたりすることで、独創性が高まります。
その他、花の包装紙や布地、リボンなどのアクセサリーを装飾に使ったり、スプレーによるペイントや粘土などでデコレーションをするなどして、自分だけの花瓶を作ってみましょう。

トイレットペーパーの芯一つでアートを作る

トイレットペーパーを使い切った後に残ってしまう芯。
この芯も、簡単な工作で美しい立体絵画として生まれ変わることができます。

具体的には、芯を潰した上で、ハサミで細かく輪切りにしのりなどでくっつけることで一輪の花を立体的に表現できます。
これに市販のボタンやビーズなどで装飾することで、より彩りが加わります。
実際の例として、トイレットペーパーで作った花を花火に見立て、紺色の布地で背景となる夜空を表現し、大小様々なビーズで空に輝く星々を表現した作品などが見られます。また、これを応用し芯を変形させ魚の形を作った作品もあります。
このように、トイレットペーパーの芯は潰して加工するだけで、手書きの絵とは一味違う立体的な絵を簡単に作ることができます。


この記事をシェアする